プロジェクト

いま、安青錦から目が離せない。懸賞旗とともに応援する秋場所

帝国不動産は2026年5月から、安治川部屋および大関・安青錦関へのスポンサーシップを開始しました。

今場所、安青錦関は7月場所での優勝を経て、再び大関として土俵に立っています。

今回は、安青錦関のこれまでの歩みや、秋場所直前に行われた公開稽古の様子、帝国不動産が掲出する懸賞旗についてご紹介します。

安青錦関って、どんな力士?
ウクライナから大相撲へ。22歳の大関を30秒で紹介

安青錦 新大関は、ウクライナ・ヴィンニツャ出身の22歳。元関脇・安美錦の安治川親方が率いる安治川部屋に所属しています。

7歳から相撲を始め、2022年4月に来日。2023年9月に初土俵を踏むと、2024年11月に十両、2025年3月に幕内、同年9月に三役へ昇進。2025年11月場所で初優勝を果たし、2026年1月場所から大関に昇進しました。

初土俵から大関まで、わずか2年余り。急速に番付を駆け上がってきました。

安青錦 新大(あおにしき・あらた)

出身:ウクライナ・ヴィンニツャ
生年月日:2004年3月23日(22歳)
身長:182cm
体重:142kg
所属:安治川部屋
得意技:右四つ・寄り
初土俵:2023年9月

▼安青錦関のプロフィール
日本相撲協会公式サイト
https://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/4230/

ケガを乗り越え、再び大関へ
休場を経て、わずか1場所で大関復帰

新大関として迎えた2026年1月場所では12勝3敗で優勝し、2度目の幕内優勝を果たした安青錦関。

その後、左足首の負傷により5月場所を全休し、7月場所は関脇として迎えました。

しかし、その7月場所で12勝3敗を挙げ、3度目の幕内優勝。わずか1場所で大関復帰を決めました。

そして今場所、再び大関として土俵に立っています。

20社以上のメディアが安治川部屋へ
秋場所直前の公開稽古を取材しました

帝国不動産 広報室では9月9日、秋場所を目前に控えた安治川部屋の公開稽古を取材しました。

当日は20社以上、総勢30名を超える報道関係者が安治川部屋に集まりました。

テレビカメラや記者が見守るなか、安青錦関は部屋の力士を相手に稽古。秋場所に向けて調整を続ける姿を間近で取材しました。

公開稽古には多くのメディアが集まり、再び大関として本場所に臨む安青錦関への関心の高さがうかがえました。

▼公開稽古の様子はこちら
「大関復帰の安青錦関、3度目の優勝を経て秋場所へ 帝国不動産が応援」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000057958.html

秋場所が開幕!帝国不動産の「懸賞旗」にも注目
国技館で流れる帝国不動産のキャッチコピー

帝国不動産では、スポンサーシップの取り組みの一つとして、安青錦関の取組に懸賞を出しています。

取組によっては、帝国不動産の懸賞旗を最大3本掲出。掲出に合わせて、当社のキャッチコピーが場内アナウンスで読み上げられます。

初日の9月13日にも帝国不動産の懸賞旗が掲出され、当社のキャッチコピーが国技館内にアナウンスされました。

秋場所で安青錦関の取組をご覧になる際は、取組前に登場する帝国不動産の懸賞旗にもぜひご注目ください。

帝国不動産は、安治川部屋と安青錦関を、スポンサーとしてこれからも応援してまいります。