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令和八年大相撲九月場所で懸賞旗を初掲出

・11勝4敗、千秋楽まで優勝を争った大関・安青錦関を応援
・過去最多3,688本の懸賞が掲出された九月場所で3種のメッセージを発信

※本画像は、九月場所での当社懸賞旗の掲出をイメージし、生成AIを用いて制作したイラストです。実際の会場写真ではありません。

帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、令和八年大相撲九月場所(2026年9月13日~27日、両国国技館)において、スポンサーとして応援する安治川部屋所属の大関・安青錦関の取組に懸賞を懸け、当社として初めて懸賞旗を掲出しました。

九月場所は15日間連続で札止めとなり、懸賞の掲出本数は3,688本と過去最多を更新しました。安青錦関は3連敗から8連勝で巻き返し、千秋楽まで優勝争いを展開。11勝4敗の成績を残し、連日盛り上がりを見せた九月場所の中心を担いました。

■ 過去最多3,688本の懸賞が掲出された九月場所

近年、大相撲への注目が高まるなか、九月場所は15日間連続で札止めとなりました。懸賞の掲出本数は3,688本に達し、2026年五月場所の3,563本を125本上回って過去最多を更新しました。

帝国不動産も、安青錦関の取組に懸賞を懸け、取組に応じて最大3本の懸賞旗を掲出しました。旗が土俵を回る際には、次の3つのキャッチコピーが場内でアナウンスされました。

「美しい暮らし方を 帝国不動産」
「安心の賃貸経営は 帝国不動産」
「あなたのバディ 帝国不動産」

■ 土俵の外でも広がる安青錦関への注目

安青錦関への注目は、本場所での活躍にとどまりません。

8月30日には、日本テレビ系「24時間テレビ49」に両国国技館から出演。普段とは異なる国技館の雰囲気について語るなど、相撲ファン以外にもその存在が広がっています。

九月場所前の力士指定の懸賞申し込みでは、安青錦関に209本が寄せられ、横綱・大の里関、関脇・熱海富士関に次ぐ規模となりました。取組での活躍に加え、メディア出演や企業からの応援など、師匠である安治川親方(元関脇・安美錦)とともに土俵の内外で大相撲への注目を集める存在となっています。

■ 安治川部屋とのつながり

帝国不動産は、安治川部屋の土地取得から設計・施工までを手がけ、竣工後も稽古場の改修などを通じて関係を築いてきました。

こうしたつながりを背景に、2026年5月から安治川部屋と安青錦関へのスポンサーシップを開始しました。

日本の伝統文化である大相撲と、そこで挑戦を続ける力士を支える取り組みとして、帝国不動産は今後も安治川部屋と安青錦を応援しています。

■ 帝国不動産株式会社について

2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。
詳細 https://teikokufudosan.jp/

【お問い合わせ先】
帝国不動産株式会社
広報室
Email:koho@teikokufudosan.jp